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2024/1/9
ホームページを無料で開設できるCMSとして人気のサービスであるWIx。
HTMLやCSSの知識が不要で、豊富なデザインテンプレートの中から好きなデザインを選んでwebサイトを制作することができるため、1億人以上に利用されています。
もちろん、サイトを運営する上で知っておきたい売上やトラフィック、ユーザーの概要やインサイト、競合分析等も可能。
これに加えて、サイトを訪れたユーザーのニーズを深堀したい、というときにおすすめなのがマイクロサーベイの設置です。
本記事では、Wixにマイクロサーベイを設置する手順について詳しくご紹介します。
タナカさんでマイクロサーベイを作成したら、埋め込み設定を進めます。
まずは、設置するサイトのドメインを設定。
次に、マイクロサーベイを表示させるトリガーを設定します。
トリガー設定を完了したら、マイクロサーベイを公開します。
次に、Wixのホームに戻り、マイクロサーベイを表示させるための設定を進めていきます。
サイドバーにある設定をクリックし、
表示されるメニューの中からカスタムコードを選択します。
「こちらにコードをペーストしてください。」という記載がある箇所に、タナカさんのコードを貼り付けます。
タナカさんのコードは、埋め込み設定のボタンをクリックすると確認することができます。
埋め込みコードを貼り付けたら、「適用」ボタンを押してください。
コードの目的で「アクセス解析」を選択し、「適用」ボタンを押したら完了です。
サイトを表示させると、以下のように右下にマイクロサーベイが表示されます。
マイクロサーベイは、トリガー設定を変えることで、表示させたいページを指定することができます。
ここでは、商品を購入した方にのみ、表示させる方法をご紹介します。
まずは、タナカさんのトリガー編集で表示させるページを指定します。
次に、Wixのカスタムコードの編集画面で特定のページを選択。
以上の操作をすることで、サンキューページでのみ、マイクロサーベイを表示させることが可能となります。
Wixは、無料で数多くのテンプレートからwebサイトを作ることができるため、1億人以上の人に利用される人気のCMSサービス。
サイトを利用することで、売上やユーザーの概要、トラフィックやインサイト、競合分析ができますが、マイクロサーベイを設置すれば、サイトを訪問したユーザーについて深堀したり、商品を購入してくれた等の特定の条件を満たしたユーザーについて深堀する、などのプラスαが実現します。
サイトをよりよくするために欠かせないユーザー理解のため、ぜひマイクロサーベイの設置をしてみてください。