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2024/1/5
全世界175か国で利用されているECプラットフォームのShopify。2023年10月現在で170万以上のショップがShopifyを利用しECサイトを構築しており、日本でも多くの企業がShopifyを活用しECサイトを運営しています。
Shopifyを活用するECサイトの運営者は、日々Shopifyの分析機能を活用し、販売額やチャネル別の売り上げ、オンラインストアのセッション数やコンバージョン率などを分析しています。
最近では、新規ユーザーの獲得だけではなく、既存顧客への効率的な広告やキャンペーンの実施に付け加え、コア層のエンゲージメント強化のために、ユーザーをより理解する事がより重要になってきています。
各社はユーザー調査として、アンケートやインタビュー調査を実施し、なぜ自社の商品を買ってくれるのか、具体的にどういう層がリピート購入しているのかなどをより深く理解しています。

そこで、今回の記事では、ユーザーの事を素早く理解して、広告やキャンペーに即活かす事ができるマイクロサーベイの活用方法と設置方法をマイクロサーベイ活用し、キャンペーンに即活かせる、ユーザー理解のための、ShopifyのECサイトに表示させ、ユーザーの事を理解していく方法と、Googleタグマネージャーを活用してShopifyに連携する方法についてご紹介します。
ユーザーの声を聞くことができません。このユーザーの声を知るためにおすすめなのが、マイクロサーベイをShopifyに連携すること。
赤枠の”アカウント作成”ボタンをおしてアカウントを作成します。
アカウント名や国名など必要な情報を入力します。
連携するサイトのドメインを入力し”ウェブ”を選択します。入力したら”作成”ボタンを選択します。
選択が完了したら利用規約が出てきますので、左下の赤枠をチェックボックスにチェックをして、右上の”はい”ボタンを押すとアカウント作成が完了します。
アカウント作成が完了すると、上記の画像のようにショートコードが表示されます。表示されたショートコードを指定の場所に貼り付けます。
タナカさんなら、AIがアンケートの設計から分析まで一気通貫で対応。数日かかっていた作業が数分で完了し、すぐ施策に活かせます。
無料ではじめられるので、まずはお試しください。
1ヶ所目:まずは上部のGTMタグをコピーします。
コピーしたら、Shopifyの管理画面に移動して、”テーマ”を選択して
赤枠のカスタマイズの横の”・・・”をクリックして
”コードを編集”を選択します。
1ヶ所目:theme.liquidの内上部
選択したら”theme.liquid”の <head>内のできるだけ上部に、さきほどコピーしたGTMのコードを貼り付けます。
2ヶ所目:theme.liquidの<body>タグ直下
続いては、2本目のGTMコードをコピーし、指示の場所に貼り付けます。こちらは、<body>と記載されたコードの直下に貼り付けます。貼り付けたら、右上部にある“保存”をクリックします。
3か所目:チェックアウトページの追加スクリプト
最後に、チェックアウト完了ページにもGTMコードを設置します。
戻るボタンを押してトップ画面に戻り、Shopify管理画面の「設定」から「チェックアウト」をクリックします。
画面下までスクロールし、「追加スクリプト」の項目に先ほど<head>と<body>に貼り付けたコードを2つ貼り付けます。”保存する”をクリックすれば、すべてのGTMコードの設置は完了です。
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GTMとサイトの連携が完了したら、次に、サイトに設定するマイクロサーベイの設計をしていきます。
まずは、タナカさんにてマイクロサーベイを作成していきます。アンケート作成方法は3種類あります。
テンプレートを使用したアンケート作成方法
AIを使用したアンケート作成方法
1から作成するアンケート作成方法
今回は、一番作成が簡単なテンプレートを使用したアンケート作成方法についてご紹介します。
タナカさんの管理画面左側のメニューページにあるアンケートテンプレートをクリックし、表示されるテンプレート一覧から使用したいアンケートを選択します。
編集画面に移動したら自社の内容に合わせた内容にカスタマイズします。カスタマイズが完了したら右上にある”更新”ボタンを押します。
アンケート作成が完了したら右上にある”サイト埋め込み”設定を選択して連携したいサイトを選択します。
まずは連携したいサイトのドメインを赤枠に入力します。
次に表示するタイミングを設定するためにトリガー設定を行います。
赤枠の”トリガーを新規作成する”を選択してトリガー設定画面を開きます。
設定画面に移動したらまずは赤枠の情報を入力します。”トリガー名称”にはトリガー名を入力します。次に”表示ルール”にはマイクロサーベイを表示したいページもしくは表示させたくないページのURLを入力します。
最後に”トリガーの表示タイミング”を入力します。こちらを設定することでサイトに訪れて何秒後にマイクロサーベイが表示されるか設定することができます。
設定が完了したら、トリガー一覧に先ほど設定したトリガーを選択することができますので、作成した”全ページ設定”のトリガーを選択します。
トリガーを選択したら”トリガーを適用する”を選択します。
選択したら赤枠の”アンケートの表示頻度を設定する”から表示のタイミングを選んでいただきます。
設定が完了したら”設定を保存する”を押して設定を完了します。
公開設定が完了したら”公開”ボタンにチェックを入れます。
次に”・・・”ボタンをクリックします。
”サイト埋め込みコードを表示”を選択します。
選択するとマイクロサーベイのショートコードが書き出されます。
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連携させたいマイクロサーベイのショートコードを取得します。
GTMの左ナビゲーションのタグをクリックし、表示されたビューの新規ボタンをクリックします。
タグの種類でカスタムHTMLを選択し、HTMLフィールド内に、タナカさんで作成したマイクロサーベイのショートコードを入力します。
入力したらdocument.writeをサポートするにチェックを入れます。
次にトリガーを作成します。GTMにおけるトリガーとは、タグを発火させるイベントです。GTMでは、多くの種類のトリガーを選択可能です。一方、タナカさんにもトリガーの概念があり、次の2つがあります。
・ノーコードトリガー
・コードトリガー
ここでは、最も一般的なノーコードトリガーとしてマイクロサーベイを表示させることについて解説します。コードトリガーを利用した条件の詳細設定に関しては、こちらをご覧ください。
トリガー部分をクリックし、サイドから表示されるビューより、All Pagesを選択します。
All Pagesが選択され元のページに戻るので、右上の「保存」をクリックします。
保存が完了すると、タグページに次のように表示されます。
ヘッダー右部の公開ボタンをクリックし、GTMの公開設定を行います。
公開設定ページで適当な文言を入力したら、公開ボタンをクリックします。問題がなければ公開が完了します。
GTMを活用すれば、Shopfiyにマイクロサーベイを設置することができますが、マイクロサーベイの設定でURLを指定することで、Shopfiyで商品を購入したユーザーに対してだけマイクロサーベイを表示することもできます。
商品を購入したユーザーにだけ「どこでブランドを知ったか」「購入者の属性」を尋ねるマイクロサーベイを表示し、購入者に回答してもらうことができれば、マーケティング予算の配分やロードマップ作成などに生かして顧客理解に役立てることができます。
SaaS型(クラウド型)で常に最新の状態に更新されるECサイトのShopfiy。マイストアを訪問してくれた人のフィードバックを得ることで、より魅力的なECサイトに更新することができます。
本記事で紹介した内容を参考に、ぜひ、マイクロサーベイの設置をしてみてください。
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